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企業インタビュー

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ソフトバンク株式会社の上田祥子さんと張珮青さん

【企業インタビュー】ソフトバンク株式会社 / 変化を楽しみ挑戦し続ける人材を世界中から

ソフトバンク株式会社は「情報革命で人々を幸せに」を経営理念に掲げ、通信事業からロボット事業まで幅広いビジネスを国内外で展開しています。世界中から優秀な人材が集まる理由は何なのでしょうか?そして、常に変化し続ける企業で働く魅力とは?そのヒントを探るべく、インタビューしてきました。

吉野家オフィスにて、グェン ズィ ホアン さん(左)と関 直道 さん(右)

【元留学生インタビュー】株式会社吉野家 / 経営を任せられる外国人材を育てる 2 / 2

前回は、採用担当者にお話をお伺いしましたが、今回は実際に吉野家で働く外国籍人材をインタビューさせていただきました。元留学生のグェンさんは、人に喜んでもらえる仕事として外食産業にやりがいを感じられています。そして、日本を代表する企業の一つ、吉野家で学んだことを世界に発信していきたいと考えています。そんなグェンさんが学生時代に吉野家を就職先に選んだ理由、入社してからの苦労や仕事のおもしろさについてお話を伺ってきました。普段皆さんがするアルバイトとは違う一面をお伝えいたします。

吉野家の店舗前の様子

【人事担当インタビュー】株式会社吉野家 / 経営を任せられる外国人材を育てる 1 / 2

今回取材させていただいたのは、皆さんの身近な飲食店である「株式会社吉野家(以下吉野家)」さんです。吉野家は、1899年に魚市場に個人商店として誕生して以来、長い歴史を持つ牛丼屋(飲食店)です。日本において、外食産業が増え始めたのが1970年と言われています。それを考えると、本当に長い歴史を持つ、日本を代表する外食チェーン店の一つです。また、海外展開も非常に早く、1975年には米国に「YOSHINOYA」1号店を開店されています。従業員数は、アルバイトも含めると、1万人近い人が働いています。そんな歴史のある、皆さんにとって身近な吉野家の外国人採用や実際にそこで働く元外国人留学生にインタビューしてきました。

グローバルデイリーのロゴ

【人事担当インタビュー】株式会社グローバル・デイリー / 外国人材だからできる仕事がある 1 / 2

今回取材させていただいた株式会社グローバル・デイリー(以下、グローバル・デイリー)は、DACグループにおいてグローバル広告事業を展開している企業です。同社は、コミュニケーションを介して世界中の価値と世界中の人をつなげることで、感動を創出することをミッションとしています。もともと2003年に訪日外国人誘致プロモーション事業として始まり、2013年12月にグループ内独立を経て、グローバル・デイリーとして法人化しました。訪日外国人観光客プロモーションの課題解決を中心に、世界に向けて日本の魅力を発信しています。海外メディアとのタイアップやインフレンサー招聘(しょうへい)事業などの他に、自社ソリューションとして約51万人のファンがいる「JAPANKURU」プロジェクトを運営しています。従業員数は、55名+1犬【※1】で、26名が外国籍社員です。